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I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

舞台、俳優DD、サブカルかぶれ等

わたしと音楽の話。<後編>

前編はこちら。

plus14.hateblo.jp

 

中編はこちら。

plus14.hateblo.jp

 

 さて、結局前中後編構成というばかみたいに長い記事になってしまいました、わたしの音楽趣味史。

 すでに前編は約1年前の記事なんだけど、冒頭で「推しくんに『博士の異常な愛情』をプレゼントしたい」っていう話をしていたのにわらった。この前久々に見返したんだけど、やっぱアレちょっと暗いよ。でももっと暗い映画を見てしまいました。是枝裕和監督の「誰も知らない」

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  YouTubeで400円でレンタルできたから引きこもりの人はぜひ観てほしい!兄弟がいかにも育児放棄しそうな母親に置き去りにされる話なんだけど、終始イライラし続けながらも見るのをやめるのができないという地獄のような映画だった。「かわいそう」という感想を持つ人が多いみたいだけど、わたしはどちらかといえば恐怖を覚えた。知識がないという恐怖、致命的な状況から抜け出す手段を持たないという恐怖。無知とは死に直結するし教育は生に直結する。

 登場人物が全員、無知だったり愚かだったり無計画だったりする。終始イライラする。この不快感どこかで味わったことがある気が……と思ったら、2012年に渋谷の小さな映画館で観た「先生を流産させる会」でした。

先生を流産させる会 [DVD]

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  かなりグロかった気が、する。でも当時15歳でこれを観たわたしは(なんで貴重なお小遣いを使おうと思ったんだろう。たぶん自暴自棄だったのだ)、女子生徒たちの「性」に対する強烈な嫌悪感にものすごく共鳴した。生理とか性行為とかキモチワルイしいつまでも綺麗な花畑、あるいは繭の中でぬくぬくと過ごしていたい、というような、さくらももこ氏がエッセイに「男子はゴリラなので、男子が万引きをしたりしても『そりゃゴリラだから万引きもするだろう』と思っていたし、ゴリラに媚びへつらう同級生女子が信じがたく、自分は深夜にいわさきちひろの画集を見てきれいで純粋ななにかに浸っていた」と書いていたような、そういう特有の状態が生々しくまったく遠慮なく表現されており、繭のなかにいたかった女子生徒たちに共鳴してしまったわたしは映画鑑賞後の不快感がすごかった。と同時に、強烈な共鳴により爽快さも生まれていた。不思議な相反だった。

 

 話がそれましたが。

 そういえばこの前(この記事を書いていたのは公開のすごく前です)、ヒカシューが軽く炎上してましたね。

nlab.itmedia.co.jp

 いやヒカシューじゃなくて水曜日のカンパネラが炎上してんのか…。わたしはヒカシューが好きです。いわゆるテクノポップ御三家とよばれる、ヒカシュー、プラスティックス、P-MODEL。ぜんぶ好きです。全部聴きます。ヒカシューは最近あんまり、というか活動の大半はテクノポップじゃないように思います。でもそれも好きです。


ヒカシュー/幼虫の危機

 これがいちばんかっこいい! ヒカシューというとクラフトワークの「The Model」のカバーとかも(たぶん)有名ですが、わたしは幼虫の危機がいちばん好きです。鈍いベースとか、シンセの歪み、とか、ぜんぶ好きです。

 なんかネットの論調をいろいろ見てたらヒカシューって誰だよおっさんバンドじゃんみたいになってたけど、わたし水曜日のカンパネラあんま好きじゃないし(ぜんぜん聴いてて楽しくなかった)、ヒカシューは基礎教養だろ!って思っちゃったし、でもこういう発想がいわゆるひとつの老害なのか!と気づいてしまった。水カンよりずっとずっとヒカシューのほうが好きだけどねわたしは。

 

 クラフトワークに話が及んだけど、わたしはこよなくクラフトワークが好きです。なんでクラフトワークを知ったのかはあんま覚えてないけど、YMOを聴いて、ライナーノーツとかあれこれ読んでいたら当然のようにクラフトワークの名前は出てくるから、最初に試しに聴いてみたのが確かやっぱり「The Model」だった。

 クラフトワークでは、1977年の「Trans-Europe-Express」がいちばん好きです。電車だからね……。トッキュウジャーのおたくになったのは偶然だけど。ペダステのおたくはTour de France Soundtracks聴けばいいと思う!聴いてるとなぜか落ち着くし、クラフトワークは切ない気持ちになる。

 カバーものだと、まあいろいろあるけど1981年の「Computer World」に収録されてる「Computer Love」を中野テルヲが再構築したものが好きすぎて、一時期朝から晩までずっと聴いてました。


Teruo Nakano (Kraftwerk) - Computerlove

 I need a ランデブーしたい/ランデブーしたくない!

 

 P-MODELも聴きます。

 なんで最初聴いたのかな~って思い返してみたら、ニコニコで電気グルーヴ関連の動画を漁ってたときに確か関連に平沢進御大の「世界タービン」のPVがでてきたんですよね。


Susumu Hirasawa ~ Sekai Turbine

 Pも核Pも全般的に聴くから、どれが特に好きとかはあんまないけど、強いて言うなら音楽産業廃棄物と舟が好きかなあ。去年買った平沢進御大のライブ物販のトートバッグが汎用性高くて、ずっと使ってた。

 

 そしてなぜか最近またYMOを聴き始めております。4枚目のアルバム(だっけ?)「BGM」がまじでサイコー! 全体的に重いアルバムだし、1曲目の「BALLET」2曲目の「MUSIC PLANS」がインパクト強すぎて頭ぶん殴られたみたいになる。好きすぎる!RAP PHENOMENAはクソ曲だけど。BGMは坂本教授をガン無視して制作されたという話が好きです。1000 KNIVESはどのバージョンも大好き!

 テクノっていうと最近とっつきやすいのはアーバンギャルドなのかな。一時期バンドっぽい音で活動してたけど(「さよならサブカルチャー」の頃とか)、最近またテクノポップしててなんか安心します。この前「フラッシュバックワンマン vol.3 少女の証明」っていう、その名の通りアルバム「少女の証明(2010)」の曲しかやらないっていうワンマンライブに行ったんですけど、なかなかサイコーだった。傷だらけのマリアもプリント・クラブも保健室で会った人なのもサイコーだよ!

 新譜の「昭和九十年」の中だと、ダウナー系っぽい雰囲気を漂わせてる「平成死亡遊戯」が好きです。


アーバンギャルド - 平成死亡遊戯 URBANGARDE - HEISEI SHIBOU YUGI

 間奏で「アイドルブームもう終わるじゃん」って言ってるのとか、さらっと地下鉄サリン事件酒鬼薔薇事件への言及がされてたりとか(「ビニール袋を傘でつついたら透明な存在になれるの」)。

 

 あとは一周まわってまたBILLIE IDLEとか聴いてます。NIGOがプロデュースに入ってるってだけでパンチ強いのに完全に突き抜けきった80年代しててなかなかに強烈です。曲は超いいです。


BILLIE IDLE® - "be-bop tu-tu"

 一番好きなのはファーストアルバムの最後に入ってる「idle fellas」。間奏で突然桃太郎の朗読がDJ風に挟まれたりする重めなトラック!あとはセカンドアルバムの「婚姻届は止まらない」とか。あんまりしょっちゅう新譜出してないみたいなのが唯一の不満です。(この記事を書いている途中に、3rdアルバムを出してくれました。嬉しい!)

 

 意外っぽいともそれっぽいとも言われるけど、神聖かまってちゃんも好きです。なんかデビューした当初、「つまんね」と「みんな死ね」ってタイトルのアルバムを出そうとしたら東日本大震災が起きちゃって日本コロムビアの社長にの子が死ぬほどキレられたみたいなエピソードがすごい好き。

 最近はなんかエレクトロ寄りになったっぽくて、忘れた頃に「ズッ友」がプチトレンドになっててびっくりした。「フロントメモリー」は超超超超名曲だと思います!天才だよ。

 ちなみに、バンもん!は一切聴きません。(なんか興味ないから)

 

 あとこの前相対性理論の武道館ワンマンライブ行ってきました。

https://www.instagram.com/p/BIKN_aLg0Za/

間に合ってしまいました…。

 用事が長引いて絶対遅刻するって思ったのに間に合っちゃったし15分押しだから全部見られたよ…。「シフォン主義」の頃から理論は聴いてるのでかれこれ理論リスナーはたぶん7年くらいになるんですが、昔はちっちゃい箱でのライブしかやらない、バンドメンバー誰も顔出さない、というスタイルだったので、平凡な感想だとわかりきってはいるものの、いやまさか武道館でやるようになるとは思いませんでした……。

 やっぱり真部曲は盛り上がるね。LOVEずっきゅんとか。地獄先生とか。わたしも好きですよ、真部曲。理論はどちらかというとまったりしたいときに聴くスタンスなので、ムーンライト銀河とかが好きなんですが。新アルバムの天声ジングルも一応全部流し聞きしてから行ったから、「弁天様はスピリチュア」とかやってくれて嬉しかったんだけど、意外だったのはほとんどインスト曲かなという耳触りでノーマークだったFLASHBACKが爆音で聴くとめちゃめちゃ良かったこと……。

 武道館ライブを見た限りでは、理論は昔の、それこそポスト・ポップロック(?)時代からプログレバンドに移行しようとしてるのかな、と感じました。途中の謎の宇宙との交信タイムとかね。あれは完全にプログレじゃないですか、もう。初期クラフトワークの世界だよ。ていうかちょっとノイズだよ。

 まあ、いろいろ変遷はあっても、理論はアルバム全部好きです。TOWN AGEも好きだし。帝都モダンがすごく好きです。スチャダラパーの人の言う通り、世界はやくしまるさんを中心にまわってるのかもしれないと武道館ライブで思ったよ。一万人弱の観客が、微動だにせずやくしまるさんの一挙手一投足を見守っている光景は異様だったし、理論のライブっていうよりもやくしまるえつこ教のミサって感じでしたね……。わたしはYMO病なのでどうしてもバンドの武道館ライブというとAFTER SERVICE的な、83年の解散ライブ的なのを思い出してしまうんですけど、理論の武道館アクトはどちらかといえばYMOに(あえて)例えるなら東京ドームの再生公演に近いのかなと思いました。往年の名曲を期待してやってきた5万人の観客の目の前でアンビエントを延々やるYMOの、あの感じです。ところどころ飽きないようにしてもらえて嬉しかったけど(ミス・パラレルワールドとか、ロングバージョンのキッズ・ノーリターンとか。痺れた!)、やっぱり新譜中心の姿勢はブレず。媚びず。プログレも20分やるし。そこは媚びないっていうのが、やくしまるえつこ教を感じました。良かったです。

 

 この流れで空気公団の話題出すのも変だけど、わたしは好きですよ。


空気公団×ビデオSALON Linear PCM Recorder ZOOM H4n & Olympus LS-7

 なんで流行んないのかわかんないなあ~……。これもまったり系だからまったりしたいときにおすすめっぽいです。ちょっとポップなのだと「僕らのひみつ」とかかな。

 空気公団は中学生高校生の頃にすごく聴いてました。癒し系の音楽をたぶん無意識下に求めてたんだと思う。知ったのは百合アニメ「青い花」のオープニングを担当してたところからです。百合が好きだから、青い花はすごく良いなぁと思いながら見てた。その後に「ゆるゆり」「桜Trick」なんかもあったけど、どちらかといえば繊細な心情表現の多いアニメの方が好きだから(「ヨスガノソラ」好きなのもそうだし)やっぱり青い花は外せないです。

 

 いつも私に手紙をくれる、親子ぐるみで仲良くしてくれている方がいるのですが、その娘ちゃんの方が手紙に「大森靖子が好き」って書いていて、ちょっと前途を心配した。だって「脱法ハーブ握手会風営法放射能」だよ?(笑)いろんな音楽を聴いて、立派なサブカル子ちゃんになってほしいと思います。(笑)

 ここまで計2万字くらい書いているんだけど、私にしては珍しく大森靖子のことに言及していなかった気がする。大森靖子ちゃんが大好きなんです。11月のZepp Tokyoのワンマンも行ってきました。

https://www.instagram.com/p/BM8lS46jnFG/

大森靖子 TOKYO BLACK HOLE TOUR

 最初に聞き始めたきっかけは高校2年生のときのバイト先で先輩が店内のBGMとしてかけていたこと。2014年春で、アルバムが「魔法が使えないなら死にたい」と「絶対少女」しか出てなかった頃ね。他の先輩からは「先輩ちゃん暗い!」と散々だったけど(そのバイト先ではPizzicato Fiveかけたりしてた)ふと流れていた「君と映画」が気になって、帰ってきてYouTubeで聞いたら好きになりました。

 その後に「洗脳」「TOKYO BLACK HOLE」とアルバムを出して、結婚して妊娠して出産しても色褪せることのない靖子ちゃんワールドに日々感嘆し続けています。靖子ちゃんは天才だと思う。何回も何回も言ってるから愛読者の方はその話飽きたよ―って感じかもしれませんが、「ミッドナイト清純異性交遊」を初めて遠征する夜行バスの中で聴いていたことがすごく印象に残っているんです。「アンダーグラウンドから君の指まで遠くはないのさ!」今でも聴くとややノスタルジーに浸り気味。

 

 さて、話が懐メロに戻りますが、わたしはユーミンが好きです。

 というのもね、この記事を途中まで書いて溜めている間にやや職業事情が変わりまして、いまカラオケが店内にあるキャバクラで働いているのですけど、おじさまに「何が歌えるの?」と聞かれたときに「あ、ユーミンとか好きっす」って言うとありえんくらいウケがいいんですな。小学生のときにお父さんにユーミンのベストアルバム「Neue Musik」を貸してもらって、中学生くらいまでは狂ったように聴いていた過去を持つので、しばらく聴いてなかったけど最近また聴くようになったのです。

 好きなのは「ダイアモンドダストが消えぬまに」、「DOWNTOWN BOY」(前にどこかで読んだブログに「チャタレイ夫人の恋人」だということが書かれていて笑いながらも納得)、「埠頭を渡る風」、「シンデレラ・エクスプレス」、「Valentine's RADIO」、「カンナ8号線」「真珠のピアス」「リフレインが叫んでる」「DESTINY」「SWEET DREAMS」でしょうか。よく歌うのは「輪舞曲」「DESTINY」「埠頭を渡る風」あたりです。

 ユーミン、すごく詩人だと思うの。DESTINYの2番サビで、ずっと見返したいと思っていた元彼にばったり会って「どうしてなの~ 今日に限って~ 安いサンダルを履いてた」と悲壮感たっぷりに歌い上げるのは有名ですが、埠頭を渡る風の「悲しい夜はわたしをとなりに乗せて」とか、言語センスが天才的なんだと思う。実はユーミンの中でも「ダイアモンドダスト-」とか「カンナ8号線」はあまり有名じゃないみたいで、お客さんも知らないことが多いです。カラオケランキングで上から順に見ていくと「輪舞曲」あたりがボーダーラインで「カンナ8号線」は知らないって人がほとんど。なぜだ?ユーミンの謎。

 もうあんまり覚えてないけど、小学生の頃は佐野元春の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」とか聴いてたなあ。耳の肥えた小学生だ(笑)

 

 そして10月の推しとの接触イベントで推しから衝撃の事実を告げられたので書いておきたいと思います。推し、岡崎体育好きらしいです。YouTube神聖かまってちゃんとか電気グルーヴの動画を見てると関連動画に出てくるから名前は知っていたんだけど、結構サブカルだし、調べてみると名前も石野卓球リスペクトらしいし、なかなか衝撃ですよ。だって推しそれまで好きな音楽は「秦基博flumpool(あとGReeeeNも好きって最近やたら言ってる。映画の宣伝だ!)」って言ってたのに急に岡崎体育って。願わくばそのままエレクトロニカにはまって電気グルーヴも聴いて下さい。ついでに名前も似てるから岡村靖幸も聴いて下さいと祈りましたが今のところ祈りは通じてないみたいです。


岡崎体育 「MUSIC VIDEO」Music Video

 たぶん岡崎体育の代表作はこれ。推しに「聴いて!!」とゴリ押しされたのでおとなしく聞きました。「いい感じだなぁ」とは思いましたがわたしの日常BGMにするにはややダウナーさが足りない(笑)。もうちょっと癖が強くないとすっごい好き!!にはならないかも。推しの「秦基博flumpool」という遍歴を考慮すると彼は音楽にさわやかさを求めてるみたいなので、やっぱダメです(笑)。

 そして岡崎体育と名前が似てる岡村靖幸岡村靖幸ちゃん!

 最近マイブームで、ツイッターで四六時中岡村ちゃん岡村ちゃんうるさくてすみません。だって!! かっこいいんだもん!!

 最初に聴いたのは、軽い気持ちでフォロワーさんがつぶやいていた「彼氏になって優しくなって」を再生してみたことだったのですが、そこから転げ落ちるようにハマる。


岡村靖幸「彼氏になって優しくなって(YouTube Version)」

 岡村ちゃんに関するブログを読むと結構いろんな人が言ってるんだけど、「最初は気持ち悪かった」。これ結構間違いない(笑)。ぶっちゃけ最初はベイベとかフォーとかクモォンとか言ってるしなんだこの人は!? って感じだったけど、嫌なのに、なんか気持ち悪いのに、聴いちゃうの……。そしてずぶずぶ嵌ってく。癖が強すぎるから、ダメな人はダメかもしれません。でもハマる人は、底なしにハマる!(笑)

 名曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するんだろう」、Base Ball Bear小出くんとの共作「愛はおしゃれじゃない」(これは、小出くんが岡村ちゃんをリスペクトして書いた歌詞ということで、すごぉぉく岡村ちゃんっぽく仕上がっているのがすごい)、中毒性高めの「どぉなっちゃってんだよ」「Super Girl」、さわやかラブソング「ラブメッセージ」などなどオススメです。是非聴いてみてね。岡村ちゃんのファンのことを「ベイベ」と呼び、ライブのことは「DATE」と呼ぶそうです。ステキ!

 ライブレポなんかを読んでいると(行ったことないの。行きたいの!)岡村ちゃんはやっぱり今でも80年代と変わらない「岡村ちゃん」みたいです。悲鳴が上がるさながらアイドルコンサートのような会場らしくて行ってみたいことこの上ない。そして岡村ちゃんにきゃーきゃー言いたい(笑)。3度の薬物逮捕と活動休止期間を経ている彼ですが、2010年代以降は完全に復活し、インタビューや年に2度のツアーなど精力的な活動を続けているそうです。すごいよ岡村ちゃん

 岡村ちゃん、今のところ2推しの座に君臨しています。大好きです。

 

 さて、長くなってしまいましたが私の「好きな音楽を羅列するコーナー」もこれで終わりにしたいと思います。

 まさか全部読んで下さったという方!いないと思うけど、約1年にわたりありがとうございました。これにて完結したいと思います。

 それでは、今後もいい音楽に出会えることを祈って。