I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

舞台、俳優DD、サブカルかぶれ等

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 お越しいただきありがとうございます。特に有用な記事のないブログですが、暇つぶしにどうかお読みになって頂ければ幸いです。ブログタイトルの由来は、正確にはビートルズではなく矢野顕子さんの「SUPER FOLK SONG」冒頭より拝借しております。

 主な記事分類は、俳優、舞台、メンタルヘルス、その他カルチャーなど、カテゴリ分けを一応してありますので、ざっと見て頂ければと存じます。

 

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 中の人:めりぴょん (@13weekslater_ep) | Twitter

 俳優の横浜流星くんを2014年4月からたまに休みつつも遠くからぼんやり応援しています。2015年4月戦隊卒業。精神状態がよくない。

 DDなうえに浅学なので割とどうしようもない感じです。サブカルチャー、音楽、面白い映画、面白い舞台が好きです。基本的に暇です。

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 スターなどから飛んできてくださった方へ:既読くらいの気持ちでよく星をいろんな記事につけているので、深い意味はありません(良い意味で)。いつも面白く読ませて頂いております。

 

 

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<対談シリーズ>

俳優おたく対談企画 vol.1 「2.5次元の対角上の、推しとその先」 前編 - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

俳優おたく対談企画 vol.1 「2.5次元の対角上の、推しとその先」 後編 - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

俳優おたく対談企画 vol.2 「アイドルステージの話と、推しを好きということ」前編 - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

俳優おたく対談企画 vol.2 「アイドルステージの話と、推しを好きということ」後編 - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

俳優おたく対談企画 vol.3 「究極の自己満足と、貢ぎの話」 - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

 

ふちりんさん(@fuchirin)と、ガチ恋について対談をする<前編> - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

ふちりんさん(@fuchirin)と、ガチ恋について対談をする<中編> - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

ふちりんさん(@fuchirin)と、ガチ恋について対談をする<後編> - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

 

卒論のためにジャニオタの友人にインタビューされてきた。<前編> - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

卒論のためにジャニオタの友人にインタビューされてきた。<後編> - I READ THE NEWS TODAY, OH BOY

 

<呼んでいただきました>

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<随時加筆修正します>

 

 

 

#ベスト平成アルバム 選んだ

今週のお題「平成を振り返る」

 

 令和令和って騒ぎおって!うるせー!黙ってても時代なんて変わってくもんなんだよ!って思ってたんですが普通に平成という時間の区切りを音楽で振り返るのは楽しいので選びました(順不同)

 

1.後藤まりこ / 299792458(平成24年


299792458 - 後藤 まりこ (Gotou Mariko)

 

 26秒のオープニング「HARDCORE LIFE」に始まりロックナンバー「ままく」「あたしの衝動」、童謡風味な「ゆうびんやさん」などを収録。個人的な後藤まりこ先生の最高傑作。ピアノが印象的な「M@HφU☆少女。。」を聴くと2011年「魔法少女まどか☆マギカ」ブームを思い出して懐かしくなる。「299792458」で「後藤まりこ」と読むらしい。光の速さ。

 

2.BELLRING少女ハート / BEYOND(平成28年


BELLRING少女ハート - Hornet '98 (live @BABEL)

 全16曲収録。SE「ヴァント!」~サイケデリックロック「ホーネット'98」、上げ曲「憂鬱のグロリア」、minus(-)提供「The Victim」など……挙げていけばキリがないほど名曲揃い。フェス曲として有名になった「asthma」も入っているし多分これと「BEST BRGH」を聴けばだいたいベルハーが好きか嫌いかどうかわかると思う。個人的にはサビでメンヘラを連呼する「Cold Flavor」、餅つき風の振り付け「Manic Panic」、後藤まりこ提供「チャッピー」、ド暗くその後柳沢あやのソロプロジェクトCLOCK&BOTANにも引き継がれた「或いはドライブミュージック」が好きです。

 

3.大森靖子「絶対少女」(平成25年)


大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video

 当時凄い新世代のメンヘラSSWがいるぞ!みたいな感じで「絶対彼女」「ミッドナイト清純異性交遊」「君と映画」といったキラーチューンを引っ提げて彗星の如く現れたのが大森靖子。高校生ながらにすごい衝撃を受けた。「魔法が使えないなら死にたい(平成25年)」も好きなんだけどキャッチーさで言うと「絶対少女」に勝るものはないと思う。この後に大森靖子は「洗脳(平成26年)」でエイベックスからメジャーデビューして『躁』のモードに入った音楽をぶつけてくるんだけど、私はこの頃の鬱っぽい弾き語り路線が好き。 というのも巣鴨置き去り事件をモチーフにした「青い部屋」や、「展覧会の絵」など、誰にも真似できない領域の言葉の選び方の強さが凄すぎて、今でも時々聴き返しては鬱でサイコーだなと思うので(メジャーアルバムで一番好きなのは小金井SSW刺傷事件の犯人も愛聴していたことで微妙に話題になった暗めのやつ「TOKYO BLACK HOLE(平成28年)」です)。

 

4.・・・・・・・・・「」(平成30年)


・・・・・・・・・ -「」(Full Album HQ)

 目隠しノイズアイドルdotstokyoのファーストアルバム。My Bloody Valentineなどが好きなおじさんを狙い撃ちにしていたが今年解散(正確には「・ちゃん達が人の形を取らなくなる」)。全体的にフワフワしており、そして切なく、非常にわかりやすくエモく、シューゲイザー好きの心をあざといまでに狙ってくるので、卑怯だなと思う。個人的に好きなのは「きみにおちるよる」「サテライト」「1998-」。とにかく全体の楽曲レベルが高すぎるので、凄い。

 

5.Hauptharmonie「Herz über Kopf」(平成28年


Kidnapper Blues〜人攫いの憂鬱〜 MV / Hauptharmonie

 高校生がコンドームを咥えるリリイベをやったりして炎上していた地下アイドル(解散済)。その後も元メンバーがAVに出演したりととにかく炎上の印象があるがスカやポストロック風味が織り込まれた楽曲は文句なしにものすごく良い。個人的に好きなのは「LAST CHANCE(幸福の妨げ)」、異常にかっこいいOVERTURE「国王」。

 

6.EMPiRE「THE EMPiRE STRiKERS START!!」(平成30年)


EMPiRE / MAD LOVE [OFFiCiAL ViDEO]

 そういえば高校生の時はめちゃくちゃBiS聴いてた。BiS第1期がリアルタイムで炎上していたのを見ていた世代です。EMPiREの音が好みです。シンセサイザーの若干古臭い感じがどうしようもなくたまらない。刺さる。A面B面構成になっているのですらかっこいいと思ってしまうもんな。これじゃ渡辺淳之介の思うツボだよ。それでもB面1曲目の「EMPiRE is COMiNG」はかっこいい。カセットで売るのずるいよな。ストリングスの使い方とか90年代っぽいもん。凄いよね。

 「MAD LOVE」は歌詞がオタク女なのでオタク女好きそうだなって思います。イメソンにして同人誌書いてる人もういたら教えてください。買って読むので。

 

7.Yellow Magic Orchestra「TECHNODON」(平成5年)


YMO - Be A Superman

 バロウズの肉声サンプリング(「BE A SUPERMAN」「I TRE MERLI」)、ギブスンの朗読収録(「FLOATING AWAY」)といったYMOの強い人脈エピソード丸出し最強アルバム「TECHNODON」を外して日本の平成テクノ史を語ることはできないのではないでしょうか。 なんてったってみんな大好きYMOの再結成ですからね(一応平成)。

 当時のYMOオタはこんなのYMOじゃねえもっとわかりやすい曲出せみたいな声も多かったと聞きますが今聴くとものすごく尖ってて私は「BGM(昭和56年)」の次に好きです。「BE A SUPERMAN」は、起きるのもだるいし働くのもだるいしセックスもだるい、みたいな歌詞で1曲目から強すぎる。好きになっちゃうよ。東京ドームライブを収録した「TECHNODON LIVE(平成5年)」も必聴。

 

8.岡村靖幸「家庭教師」(平成2年)


岡村靖幸 家庭教師 どうなっちゃてんだよ

 この狂ったアルバムが平成2年って……。改めて昭和末期~平成初期ってどうなってたんだよと思いますね。音楽業界ヤバいんじゃないのか。

 1曲目から「週刊誌が俺について書いてることは全部嘘だぜ!」こと「どぉなっちゃってんだよ」で始まって、普通に最初聴いた人は困惑すると思う。「カルアミルク」は名曲なんですけど、その後すぐ「(E)na」だもんね。急なんだよね。ジェットコースター? しかも絶対シートベルトついてないもんね、このジェットコースター。ボソボソした声で冷静になるとキモくてやばい語りをする名曲「家庭教師」とか、その後に来るさわやかソング(岡村靖幸リスナー的には「さわやか」という判断になるんですけど正直なところ初めて聴く人はどう思うんだ!?)「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」とか、落差がすごい。気志團綾小路翔が「『家庭教師』がダメな人は岡村靖幸全部ダメで、好きな人は岡村靖幸全部好き」と何かで書いてたんですが、本当にその通りだと思う。すぐ語るし。たぶん数えきれないくらい通しで聴きましたが、基本的にこのアルバムの中で岡村ちゃんが言っていることというのは「なんか、まあ政治とか倫理とか大事っちゃ大事だし……青春なのでいろいろ葛藤あるんだけど、やっぱ俺は君とセックスしたい」ということに要約されるので(特に「祈りの季節」とか)、一生聴きたくない人は一生聴きたくないと思う。私は無限に聴いてしまうけど(好きなので)。

 最後に収録されている「ペンション」が凄くいい曲で。好きです。なんでこんなに悲しいのにキラキラしてる詞が書けるんだろうと胸が痛くなります。あと「ステップUP↑」で突然管楽器が乱入してくるのがあまりにも狂ってて大好きです。

 

9.Tommy february6Tommy february6」(平成14年)


Tommy february6 EVERYDAY AT THE BUS STOP2001 07 25

 「アンクルージュの店内で流れてる曲」「模範的オタク女の聴くキラキラ曲」としての地位を確固たるものにしたトミフェブ。アルバム「Tommy february6」が発売から15年以上経ってもアンクルージュの店内で流れてるの凄いと思う。本当にいつ行っても流れてるもんな。これは平成史として後世に残るべきだと思うので書いておきますけどアンクルージュトミフェブの楽曲は一蓮托生の関係。

 

10.矢野顕子「SUPER FOLK SONG」(平成4年)


矢野顕子 SUPER FOLK SONG

 これは小学生の時に初めて聴いて、中学の時もずっと聴いていたなーという記憶。ほとんどカバーの弾き語りアルバムなんだけど、矢野顕子のピアノの技量がとにかく凄くて、ピアノと歌声だけのシンプルすぎる構成なのに大人になって聴き返しても全く飽きない。こういう人を神と呼ぶのかなーとぼんやり思うし、「SUPER FOLK SONG」の歌詞は穏やかな駆け落ち。 「いざとなったら貯金箱壊していいわとジュリエット」とか、糸井重里のセンス凄いな……と子供ながらに思っていて、自分の萌えの原点にこういうのあるよな……と未だに思います。 ちなみに「SUPER FOLK SONG RETURNED」という続編曲が2017年(平成29年)に出てちゃんと完結した。泣いちゃった。良い話だった。

 

ギリ選外:

椎名林檎勝訴ストリップ」(平成12年):小学生の頃に初めて近所の中古CD屋で出会い購入して狂ったように毎日聴いており今思うと自分の中の鬱の原点だったが、自分が挙げなくても他に挙げている人がいっぱいいそうだなと思ったためベスト10には入れなくていいかなと思った。人生に与えた影響や世間に与えた影響という点では挙げている中で一番大きなものがあると思う。オタクの女は皆一度は聴いていると信じているので、教科書くらいのノリでこれと「無罪モラトリアム」「KSK」の話はしてしまう。

筋肉少女帯レティクル座妄想」(平成6年):この一枚もまたサブカルに与えた影響というのは凄いものがあったのではないだろうか。わからんけど。最近リマスタリング再発した。めちゃくちゃ鬱だし「レティクル座行超特急」「レティクル座の花園」の世界観には高校生ながら衝撃を受けた。根暗なので毎日これを聴きながら高校に通っていたけど相当精神が終わっていたんだと思う。

Pizzicato Five「さ・え・ら ジャポン」(平成13年)ピチカートファイヴの遺作。個人的に好きなのは「OVERDOSE」(平成6年)なんだけど、平成というくくりで語るときにはどう考えても「さ・え・ら ジャポン」の方が適切な気がする。松崎しげるYOU THE ROCK★横山剣雪村いづみなどの異様に豪華なゲストと「ポケモン言えるかな?」アレンジ版、他にも「君が代」やはっぴいえんど「愛飢を」カバーなど、「遺作」にふさわしい傑作。来年の正月は一生これ流しててほしい。

 

 こんな感じでしたー(終)

5月以降の告知(文学フリマ東京/外道ナイト4)

 どもです。 更新遅滞していてすみません。

 もろもろの告知をとりあえずさせて下さい。最近も相変わらず自分が何なのかよくわからないのですが気ままに活動させて頂いています。ありがとうございます。

 

05/06 第二十六回文学フリマ東京@東京流通センター

 出ます。

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 おしながきです。

 昨年突如としてマイナー乙女ゲームのショタの同人誌を書き始めたのですが意外と簡単な手順で同人イベントに出られることが判明し、面白いな~と思ったのでまたイベントに出ます。 文学フリマです。初出店だ。

 本は通販でも売るのでいかねーよって人も安心して家で寝ててください。

 

新刊①「メンズ地下アイドル神話大系」

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 シャブの神様のお告げでメンズ地下アイドルのTOを目指す少女の青春短編小説「VOID」を書きました。私小説だとおもわれること間違いなしですが、全部嘘なので通報したりしないでください。おまけエッセイが1本入っています(前にブログに載ってたやつ)。

 目が覚めると私はクラブキャメロットのトイレでぶっ倒れていた! 様子のおかしいメンズ地下アイドル・渉くんと平成三十年の大晦日に遭遇した「私」はその晩、全身ジルバイ・ジルスチュアートを着た量産型の「シャブの神様」に命じられて渉くんのTOを目指すべく孤軍奮闘する。

ガチ恋こそが世界を変革する鍵!』

 ちゃんと恋愛できないすべての鬱病患者に捧げるメンヘラ黙示録!(本同人誌に収録されている小説はフィクションであり、実在のアイドルとは全く関係がありません。予めご了承の上、お買い求めください)

 

 

新刊②「Moex Twin Selected Ambient Works 15-19」

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収録:「りあこちゃんの大冒険」「get rid of the Chopper.」「瑠衣くんのこと。」「また戦争が起こっても絶対推しくんのこと好きだからね。」「結婚出来たらいつもこんな風に君が帰るとき悲しい想いをせずにすむのに」

 2015年~2019年の間に書いたオタクに関する短編小説を5本集めました。数量限定です。自分がどんな人なのかを説明するときに、ベスト盤みたいなものがあればいいなーと思って作りました。私は卒業アルバムとかも、全部捨ててしまっていて、私自身を説明するものが今のところ私の手元に何も無くて、10代のときはそれで良いと思ってたんですが、最近になってそれではあんまりにも親が可哀想かなと思ったからです。(形としてお金をかけて娘を育てたものが残ってなくて、人を育てるって虚しいなと思ったので。)

通販分につきまして:本同人誌は初刷30部限定となります。4月下旬〜末頃に事前告知の上、BOOTHにて先着順予約受付を行います。 予約多数の場合再販を行いますが、その兼ね合い上、web通販分につきましては発送が5月下旬にずれ込む可能性もございます。恐れ入りますが、何卒ご了承ください。

「りあこちゃんの大冒険」

 目覚めるとりあこちゃんは地獄にいた! 「閻魔ちゃん」は地獄の刑罰と称してりあこちゃんを現代世界のアパートにワープさせ、若手俳優のオタクをするように命じる。

 

「get rid of the Chopper.」

 梨奈ちゃんと私は解散間際のバンドの追っかけとして週末になると全国各地を転々とする生活を送っていた。『いろんな人達から満遍なく薄っぺらい尊敬を集める人というのはいざ困ったときに誰も助けてくれない、だから概ねの人たちに理解されなくたってわずかな層に崇拝されるほうがよっぽどいいんだよ』

 

「瑠衣くんのこと。」

 十六歳の春、私は乙女ゲーム版「ハムレット」に出演していた若手俳優・桐村瑠衣を一目見てそのまま「推し」にする。瑠衣くんは適当なことを喋り、ヘラヘラして嘘ばかりついていたが、不思議と嫌な感じはせず、瑠衣くんの繋がりになって遊ぶようになった「私」は瑠衣くんの自活能力皆無にもかかわらず魅力的なその生活について考え始めるようになる。

 

「また戦争が起こっても絶対推しくんのこと好きだからね。」

 十年前に核戦争が起きた。東京湾の沿岸部は立ち入り制限区画に設定され、情緒形成期に外出禁止令のもと過ごした世代の子供たちはアニメオタクばかりになり、そのおかげで2.5次元オタクになった「えりちゃん」は午後の高校の授業をサボって水道橋に入り待ちをしに向かっていた。「ミュージカル・バドミントンの子爵様」190代目王国学院の卒業が近づく中、推しである「雛木くん」には次の仕事が決まらないままだった。

 

「結婚出来たらいつもこんな風に君が帰るとき悲しい想いをせずにすむのに」

 舞台観劇中に地震が起きた。最前列にいた全通厨の「私」は反射的に推しの悠希くん(29)を助け、瓦礫の中に悠希くんとともに生き埋めになった。極限状態+ガチ恋=????

『前に何かのワークショップで聞いたことあるんだよ、狭いところや暗いところは母胎の象徴だって。けど、俺にとっては罰にしか思えないな』

 

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  スペース位置はこちらです。何かの間違いで入り口近くの壁という、非常にアクセスしやすい場所に配置されてしまい、大変困惑しておりますので、是非励ましに来てください。よろしくお願い致します。

 

05/14 外道ナイトVol.04「ご注文はホストですか?」@阿佐ヶ谷ロフトA

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/115854

 外道ナイトもついに第4弾です。

 「外道ナイト Vol.01」からこの日でだいたい約1周年! おめでとう!

<げ‐どう〔‐ダウ〕【外道】

1.仏語。仏教の信者からみて、仏教以外の教え。また、それを信じる者。⇔内道。

2.道理に背く考え。また、その考えをもつ者。邪道。

3.災いをなすもの。悪魔。また、邪悪な相をした仮面。「外道の面」<デジタル大辞泉より> 

 「ガチ恋」「愚痴垢」「メンズ地下アイドル」などの「大人が極力触れたくないアレ」に触れていく最悪オールジャンルトークショー「外道ナイト」、第四弾はいよいよ「ホスト狂い」に焦点を当てる!

 ツイッターとかで何となく見るけれどホスト狂いってどういう生活をしているんだろう? ぶっちゃけ借金とかするの? そもそも痛客って何? 冬月グループって何? 内勤って何? 風俗業界の繁盛に比例して繁盛する恐怖のホスト業界の謎を解き明かすべく、オタク女が勝手にしゃべり倒すトークイベントです!

 今回の出演者は全員一応(元)俳優オタクという、ろくでもないオマケつき!

<予定コーナー(仮)>

・ホスト狂いの1日を図解!

・ホスト狂いの収入・支出について聞いてみよう!

・ホストが言いがちなことやりがちなことランキング勝手に発表

・非ホスト狂いでもギリ活用できる歌舞伎町非公式ガイドマップ発表

 

 チケット買ってください(イープラスさん)→ https://eplus.jp/sf/detail/2931740001-P0030001P021001

 

 また5月にイベントの解禁などある予定なので今後とも山野萌絵とPLUS14をよろしくお願い致します^-^!では